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こんにちは!ピュアスマイルです。
すっかり涼しくなって、秋になりましたね。
季節の変わり目・・・みなさん、体調は大丈夫ですか?

最近、ピュアスマイルには、患者さんから赤ちゃんが生まれました~!という報告が立て続けに届いています♡

赤ちゃんが生まれたら、やっぱり気になるのは赤ちゃんの虫歯予防!
おかあさんのお口にいる虫歯菌が感染して虫歯になってしまうのは、みなさんご存知ですよね??
口移しはダメ、お箸やお皿の共用もダメ・・・・
分かっていても完璧に実践するのは、なかなか難しいのが現実です。

そんな現実をふまえて・・・ぜひ実践していただきたいこと。
それが、マイナス1歳からの虫歯予防です。
妊娠6ヶ月頃から出産後9ヶ月ころまで、100%キシリトールガムを摂取してお母さんの虫歯菌のリスクを下げることで、お子さんへの虫歯菌の感染の時期を遅らせます。(注:市販のキシリトールガムでは効果は期待できません)
妊娠中は歯周病のリスクも上がりますので、赤ちゃんだけでなくお母さんのお口の健康のためにも妊娠中にしっかりと歯医者さんでケアを受けていただくことが、本当に大切です。

1日にどれくらいの量のキシリトールガムを摂取するべきか・・・などは、その方の虫歯菌のリスクによっても変わってきますので・・・
ご興味のある方は歯科医院にお問い合わせくださいね。
そして、周囲にプレママの方がいらっしゃいましたら・・・・
ぜひぜひ教えてあげてくださいね。

マイナス1歳からの虫歯予防・・・
より詳しいパンフレットを用意してありますので、
ご興味のある方はご連絡くださいね。

ピュアスマイルレディデンタルクリニック
info@pure-smile.jp
011-252-6480

今回は『犬にもある虫歯・歯周病』です。

犬の虫歯は人間のように多くはありませんが、歳をとるにつれて虫歯になるケースが多いです。

症状は、、人間の虫歯と同様に歯の色が変わったり、穴が開いたり、欠けたりします。ひどくなると痛みがでたり、ご飯を食べなくなったり、しみたり口臭がひどくなります。

虫歯予防方法としては、、数日に1回くらいのペースで歯磨きをしてあげてください。また歯石をとるオモチャなどもあるので使用してみるのも虫歯予防につながります。

犬を飼われている方は愛犬の歯をみてあげてお掃除してあげて下さいね~♪

女性皆さん、あなたの唇はどんな唇ですか!?唇の形もあなたの運勢に関係しているんですよ(^ω^)ノ

①口の端(口角)をいつも上げていると、本当に喜びや笑いが絶えない幸せに満ちた日々が送れる良相へ導いてくれます。意思の力を表す場所、運気を左右します。

②上唇が厚いと、人に与える愛情の深さを表します。精神的な愛を重視する人です。

③下唇が厚いと、人から受ける愛情の深さを表します。物質的な愛情を重視する人です。

④上下ともに唇が厚い場合は、忠実で信用のおける人です。

⑤下唇にある縦ジワは、多ければ多いほど誰からでも好かれ、幸運をつかむ機会が多い人です。子孫にも恵まれます。

幸せをつかむ、唇の基本は・・・
「口角を上げる」事です!!
日常の生活の中でこの笑顔の表情が頻繁に表れることで、口角の周囲の筋肉が柔軟になり、柔和な良い相になります。辛いこと、悲しいことがあっても、いつも意識して口角をキュッと上げて、笑顔の口を作るように心がけましょう!!

ピュアスマイルレディデンタルクリニック
札幌市中央区大通西3丁目11 せんばビル6階
℡:011-252-6480
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歯科 札幌

赤ちゃんの虫歯予防はマイナス1歳から始まっているってホント??

虫歯菌はお母さんから感染する・・・

プレママの方ならきっとご存知ですよね??

同じお箸を使っちゃダメ、キスしちゃダメ、口移しもダメ・・・・

でも、これを実践するのって、本当に難しいですよね?

友達ママも「分かっているけど、完璧にするのは無理だよ~」

って言ってます。

普段の生活をそれほど我慢せずに、赤ちゃんの虫歯予防ができたら・・・

もっともっと虫歯ゼロの子供たちが増えるのに。

そんなプレママの方々に朗報で~す♫

それは・・・・赤ちゃんが生まれる前から、

お母さんのお口の中にいる虫歯菌にアプローチしていくというもの。

妊娠6ヶ月くらいから、お母さんのお口の虫歯菌のリスクをコントロールすると・・・

普通の日常生活を送っていたとしても、

生後1歳の時点の子供から虫歯菌が見つかる確率が低くなるというのです~。

ヒミツは・・・100%キシリトールガムにあります。

100%キシリトールガム

あっ!そうはいっても・・・・

やみくもに市販のキシリトールガムを噛めば大丈夫~というものではありません。

もちろん日頃のお口のケアをしっかりと行っていること。

これは基本中の基本です~

いつ頃から、どれくらいの量を摂取するのかは、

やはり歯医者さんでしっかりと指導を受けてくださいねっ。

善玉菌 悪玉菌

『睡眠時無呼吸症候群』についてお話します。

”睡眠時無呼吸症候群”とは、睡眠時に舌を支える上気道の筋肉が緩み、気道が完全に塞がれ呼吸が一時的(10秒以上)に止まってしまう呼吸障害が、1時間に5回以上現れる状態のことをいいます。
なお、5~15回を軽症、15~30回を中等症、30回以上を重症と診断します。

●睡眠時無呼吸症候群が引き起こす主な症状
・大きないびき
・朝起きると口がカラからになっている
・日中の眠気
・起床時の頭痛
・夜中によくトイレに行く
・頭の働きの低下        など

睡眠時無呼吸症候群になると、上記に挙げられたような症状が日常生活の中で現れるようになりますが、注意すべき症状はそれだけではありません!
睡眠中無呼吸になるという事は、血液中に酸素が行き渡らなくなるということなので、繰り返すことで身体に大きな悪影響が及び、高血圧や糖尿病などの生活習慣、動脈硬化や脳卒中などの命に関わる重大な疾患を引き起こすともいわれているのです。

●睡眠時無呼吸症候群の治療法
・マウスピース(スリープススプリント)
無呼吸やいびきは、寝ているときに筋肉が緩んで重力が加わり、下顎が下がるとともに舌も奥へと入り込み、気道が圧迫されることで起こります。
それを防ぐために用いられるのが、マウスピースです。
マウスピースは下顎を少し前に出した状態で上と下の歯を固定するため、重力が加わりやすい仰向けで寝ていても下顎が下がらないようになります。
すると気道が十分に確保され、空気の通りが楽になり無呼吸やいびきが起こりにくくなるのです。

・n-CPAP
「CPAP」と呼ばれる装置と専用のマスクを使った、中等症~重症の場合に用いられる療法です。
副作用が少なく、始めたその日から無呼吸やいびきの改善が期待でき、心筋梗塞や脳卒中などの生命に関わる全身疾患の発生リスクが低くなることもあきらかになっているそうです。

睡眠時無呼吸症候群が長期化すると、日常生活に支障をきたしたり命に関わる重大な疾患を引き起こす恐れもあります!
疑いがあるなら、早めに相談しましょう。

妊娠と歯周病~!

関係ないように思えて、実は深~い関係があります。

実は、この歯周病菌・・・女性ホルモンが大好物なんです~(;´Д`)ノ

なので、妊娠すると・・・歯周病菌の活動は活発になってしまいます。

これ、ホントの話です。

私には女性歯科医師の友達がいっぱいいます。

もちろん、歯科医師ですからしっかりとケアしていますし、

健康な歯肉のハズなのに・・・・

やっぱり妊娠中は歯肉から出血したと言っていました。

しっかりとケアしている、健康な歯肉でも、影響があるということは・・・・

一般の方々や歯周病の方には、もっと大きな影響があるということですよね。

歯周病の方は、さらに悪化してしまうことに・・・(iДi)

怖いですね~。

そしてそして・・・ぜひぜひ知っていただきたいこと。

それは、歯周病が早産(低体重児)の原因となる可能性があるということです。

歯周病菌に感染すると・・・免疫反応が起こります。

その時に出てくる物質が分娩を促す物質にとっても良く似ているのです~。

もし、妊婦さんが重度の歯周病だったら???

考えただけで、怖いです・・・・

妊婦さんの方々のお口のケア。

妊婦さんの多くは、赤ちゃんを産むことに精一杯(;^_^A

なかなかご自分のお口の中までは気が回らないかもしれませんが・・・・

赤ちゃんのためにも、ご自分のためにも!!

毎月の健診に産婦人科に行くように・・・・

歯科医院にも数ヶ月に1回来ていただきたいなって思います♫

〜妊娠と歯周病の関係〜Part1

”歯周病が妊娠を遅らせる??”

とっても興味深い記事を見つけました!

西オーストラリア大学の研究チームが発表したようです。

その研究によると・・・

健康な歯肉をもつ妊婦では妊娠までの期間は平均5ヶ月だったのに対し、

歯周病の妊婦では平均7ヶ月を要していたとのこと・・・

色々な諸条件があるので・・・これが全てだとは言い切れませんが。

かねてから、不妊治療を行っている方には、

妊娠する前から虫歯や歯周病を治して、

健康な状態でいて欲しいなって思っていましたので・・・

お子さんが欲しいなって思っている方が

歯科医院にいらっしゃるキッカケになったらいいなって心から思います。

たくさんの患者さんのお口の中を診てきて、日々思うこと・・・

それは、健口なくして健康はあり得ないということです。

お口の中が健康な方は、心身ともにお元気で生き生きとしています!

反対にお口の状態があまり良くない方は・・・

何か病気があったり、元気が無い方が多いです・・・

今回のこの研究結果も、歯周病だけではなくて、

そういったことも影響しているのかもしれないですねっ。

この記事だけでは、調査対象となった方の選択基準についての詳細は不明なので、

何とも言えませんが。

こういう医学的調査のデータって、諸条件によって変わってくるので・・・

その有為性の判断基準が本当に難しいです。

この論文・・・英語だと思うけど、読んでみようかな~と考えています。

学会発表だから・・手に入れるの難しいかな・・・(ノ_-。)

今日はちょっと難しいお話でしたっ。

なぜ、プレママの方々、不妊治療を行っている方々にお口のケアをして欲しいかという想いは・・・

書き始めると長くなってしまうので(笑)

また今度アップしますね~

歯周病が妊娠を遅らせる?

こんにちは!ピュアスマイルです。

いつもお世話になっている方に、少しでもお役に立てればと考え、
このようなお便りをお届けしています。

9月というのに、まだまだ残暑が厳しい毎日が続いていますね。
皆さん、体調は大丈夫ですか?

今日は・・・女性の方にはぜひ知っておいていただきたい!
そんなトピックスのご紹介です。

先日、こんな見出しが目に飛び込んできました!

”歯周病が妊娠を遅らせる??”

ちょっと、ドキっとしますよね??

西オーストラリア大学の研究チームが発表したようです。
その研究によると・・・
健康な歯肉をもつ妊婦では妊娠までの期間は平均5ヶ月だったのに対し、
歯周病の妊婦では平均7ヶ月を要していたとのこと・・・

まだ、調査の段階なので・・・断言はできませんが。
少なくとも赤ちゃんが欲しい!と思っている女性の方々には、ぜひぜひお口の健康チェックとケアを受けて欲しいです。
妊娠だけじゃなくって、生まれてくる赤ちゃんのお口の健康のためにも!
お母さんのお口の健康はとっても大切です。

ぜひぜひこの情報を・・・
周りの女性の方々にも伝えていただけたら、とても嬉しいです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
お問い合わせやご質問がありましたら、お気軽にご連絡くださいね。

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